2019年の振り返り

まとめている人が多いので、自分も今年を振り返ってみる。

お仕事

今のチームに入ったのが2019年1月なので、ちょうど1年になる。 以前と比べると、次の点は自分にとって新鮮だった。

  • Unity
  • 非ゲーム
  • 新規開発(検証 & 実装)

活動として大きかったのは、社外へのアウトプットを強く意識して動いたこと。(このブログもそう) 自分としてもやりたかったことだし、チームからもそういう動きを期待されていたのでちょうど良かったと思う。

具体的な内容と振り返りは会社のブログに書いている。

下期に入って Unity 以外の技術に触れることも増えてきた。 自分はどちらかというと「とりあえず作ってみる」というフットワークが良くない方だと思うので、新しい技術でもさっと調べてサクッと作る、みたいなふるまいをもっと身につけていければと思っている。

まぁまたゲームにも関わりたいので Unity は引き続きやっていくつもり。

マネージメント

以前は30歳くらいになったらマネージャーやるんだろうなぁとか思っていて、まぁ現状やってはいるのだが、思ったほど振り切ってはいない。 少人数チームなので全員実装が必要なこともあるし、やはり自分で手を動かしてものを作るのは楽しい。 会社的にもプレイングマネージャーが多い印象なので、参考にできる人も多い。

とは言え、社外カンファレンスでマネージャーについて学んだことは非常に良かったと思う。 業界全体で様々な課題、それに対する挑戦が存在していると認識できたことや、これまでの知見がどんどん言語化、フレーム化されていっているということも興味深かった。

実装がやりたくない、上手くいかないから仕方なく、などのネガティブな動機ではなく、チームの力を最大化したい、プロダクトを成功させたい、というポジティブなモチベーションを知ることができて本当に良かったと思う。

とは言え言語化が進んでいるというのはマネージメントに関して学ぶことが多いという話でもあるので、ここは技術面とバランス良くやっていきたい。

それ以外

CEDEC などの発表を通して、新しく AI 技術に興味を持った。 以前よりも AI を手段として活用している事例も増えており、社内で使われた言葉だが「AI の民主化」が進んでいると思う。

まだ本を読んでみただけなので、年始はそのあたりでなにか実装を試してみたいと思う。(と宣言してやる気を出す)

技術以外

あんまり人に言っていないが(隠してもいないが)アルトサックスをやっている。 最近はアドリブ(曲に合わせて自由に吹く)がどうにかできるようになってきたので楽しい。 基礎練が終わり、もっと自由に吹くために改めて基礎を学ぶというフェーズになってきた。 元々ゲーム曲がやりたいという理由で始めた楽器だが、実際どうにか吹けているので非常に良い。

来年

1番は趣味と勉強のバランスをとる、というか勉強をもっと趣味に寄せたいと思う。 勉強と思っていると捗らないし身につかないので、何が楽しいのか、何ならより自然に取り組めるのか、を見極めて面白くやれればいいなと思う。